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気配相場等のある株式(けはいそうばとうのあるかぶしき)

相続税法上の用語で「気配相場等のある株式」とは,日本証券業協会の登録銘柄や店頭管理銘柄あるいは公開途上にある株式をいいます。相続税法では,株式を,「上場株式」「気配相場等のある株式」「取引相場のない株式」にわけて,財産的 …続きを読む

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原価主義(げんかしゅぎ)

税法上の言葉で,資産を取得時の原価で評価する考え方のことです。「取得原価主義」ともいいます。これに対して,資産を,評価する時点の時価で計算する考え方を「時価主義」といいます。相続税は,「時価主義」を採用しています。具体的 …続きを読む

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限定承認(げんていしょうにん)

遺産がプラスかマイナスが分からないときに,相続した積極財産の範囲内で,消極財産を負担する相続の承認手続のことです。もう少し正確にいうと,「相続によって得た財産の限度においてのみ被相続人の債務及び遺贈を弁済すべきことを留保 …続きを読む

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現物分割(げんぶつぶんかつ)

相続人が複数いる場合に行われる遺産分けの遺産分割のやり方(態様)の一つで,まさに文字通り,遺産である物を複数の相続人で分割して相続することです。例えば不動産である土地を,二つに分筆して二つの土地とし,それぞれ別の相続人が …続きを読む

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原本・副本・謄本・正本・抄本(げんぽん・ふくほん・とうほん・せいほん・しょうほん)

「原本」とは、ある事実関係などを表示するために確定的に作られた原典となる文書のことです。原本には、通常、一定の法的効力が付与され、当事者の署名押印がされます。原本を複数作成して、送達に用いるものを、「副本」といいます。 …続きを読む

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権利証(けんりしょう)

旧不動産登記法にいう「権利に関する登記済証」のうち、とくに「所有権」に関するもののこをを指してこう呼ばれていました。旧不動産登記法では、登記を申請するには、登記申請をするもとになった当事者間の権利変動の内容が記載された登 …続きを読む

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権利能力(けんりのうりょく)

民法上、権利義務の主体になることができる能力の基準のことです。権利義務の主体となるとは、所有権や債権などの持ち主などになることです。民法は、あらゆる物事をすべて「権利」と「義務」として捉え直し、世の中を整理します。ですか …続きを読む

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行為能力(こういのうりょく)

民法上、自分が行った法律行為(意思表示を内容とする私法上の行為のこと)の効果を、確定的に間違いなく自分に帰属させることができる能力のことです。簡単にいうと、ひとりで完全な法律上の行為ができること。無効になったり取り消され …続きを読む

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後見登記(こうけんとうき)

判断能力が不十分な人の権利保護と、それらの人と取引をする人の取引の安全を両立するために民法には成年後見制度が定められています。成年後見制度には、判断能力がない人の後見人などを法律で定める法定後見制度と、契約によって財産管 …続きを読む

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後見人(こうけんにん)

被後見人(本人)の財産を管理したり、財産に関する法律行為を代理したりする人です。民法は、ちゃんとした判断能力がる人が、合理的な判断をして、契約などをするからこそ、その行為に法的な拘束力が認められるという私的自治の原則、意 …続きを読む

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