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遺族給付(いぞくきゅうふ)

1 公務員や会社員などで公的年金制度に加入している組合員が死亡したとき,その遺族に支給される年金や一時金のことです。 2 また,労働者災害補償保険法にもとづいて,通勤災害の遺族に支給される保険給付を指すこともあります。な …続きを読む

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遺族年金(いぞくねんきん)

1 国民年金保険法や厚生年金保険法にもとづいて,被保険者などが死亡したときに,その遺族に支給される年金給付のことです。遺族基礎年金,遺族厚生年金があります。 2 公務員等については,各種の共済組合法にもとづいて,組合員が …続きを読む

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一身専属権(いっしんせんぞくけん)

特定の人だけが持つことができたり,使ったりすることができる権利のことです。その人の一身に専属した権利のことをいいます。特定の人だけが持つことができる一身専属権を,「帰属上の一身専属権」といい,特定の人だけが使うことができ …続きを読む

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一般隔絶地遺言(伝染病隔離者遺言)(いっぱんかくぜつちいごん(でんせんびょうかくりしゃいごん))

特別方式の遺言のうち,伝染病のため行政処分によって交通を絶たれた場所にある者がすることができる遺言です。警察官1人と証人1人の立会いが必要です。伝染病ではなく,刑務所の服役囚もこの方式で遺言ができるとされています。 なお …続きを読む

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一般危急時遺言(死亡危急者遺言)(いっぱんききゅうじいごん(しぼうききゅうじゃいごん))

特別方式の遺言のうち,疾病その他の事由によって死亡の危急に迫った者がすることができる遺言です。「一般危急時遺言」は「死亡危急者遺言」ともいいます。証人3人の立会いが必要で,証人に遺言の趣旨を口授して,その証人が書面化しま …続きを読む

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一般承継(包括承継)(いっぱんしょうけい(ほうかつしょうけい))

ある人(A)からある人(B)へ,権利義務をまとめて一体として引継ぎ,BがAとまったく同様の地位にたつような権利義務の承継の形式のことです(ただし一身専属権は除く)。相続,包括遺贈,合併などがこれにあたります。これに対して …続きを読む

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一般定期借地権(いっぱんていきしゃくちけん)

借地借家法が適用される借地契約(建物の所有を目的とする地上権又は土地の賃借権)のうち,存続期間を50年以上として契約されるもののことです。「一般定期借地契約では,契約の更新,建物の築造による存続期間の延長,建物買取請求権 …続きを読む

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遺品整理(いひんせいり)

人が亡くなったときに,家財道具や生活雑貨といった,遺産のうちでもとくに動産を中心とした物品全般を整理して,相続人に形見分けしたり,廃棄物として処分したりすることです。これに似ている言葉に遺産整理があります。遺産整理とは, …続きを読む

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遺留分額(いりゅうぶんがく)

兄弟姉妹以外の相続人には法律上最低限の取り分が保障されており,それを遺留分といいますが,遺留分の具体的な額は,法律で決まっている遺留分の算定の基礎となる財産額に,各相続人の遺留分の割合を掛けて計算します。計算式は以下のと …続きを読む

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遺留分減殺請求権(いりゅうぶんげんさいせいきゅうけん)

遺留分を侵害する贈与や遺贈があったときに,遺留分権利者(及びその承継人)が,自分の遺留分を充たす範囲内で,手元にない財産の返還を請求し,手元にある財産に対する請求を拒否する権利のことです。遺留分減殺請求権は,形成権といっ …続きを読む

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