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シャープが減資と増資を完了!!株価や株主の立場は今後どうなる?

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投稿者:中尾 哲也
シャープの株価

奈良県北葛城郡王寺町の司法書士中尾哲也

台風11号が抜けていきました大荒れです。

日本の家電メーカーはもっと大荒れ(強引)。会社によって状況がだいぶ違うようですが,中でもシャープのダメっぷりが凄まじいです。うちの家のセンターは長らくシャープのアクオスがとっているので(選挙は2回),何か今でも超絶人気者のように錯覚していましたが,そういえばうちにはアクオス以外のシャープ製品がない。

前に何を買ったかなあと考えてみて,まったく思い出せない。20年くらい前に,液晶ヴューカムとか,ザウルスとかを買いかけて,「ちょっと待てよ,いらんな」「よーーーく見てみ,うんかっこ悪いな」と思いとどまった記憶はある。やっぱり,アクオスしか買ったことなかったです。

こちらは関西なので,何といっても松下電器は神様(シャープも大阪ど真ん中ですが)です。神棚に祀る勢い。なんせ明るいナショナルですからね。かっこよさはシャープと大して変わらないけどいいんですそんなことは,ナショナルだから。団塊世代はパナソニックの時点で何?って思いましたよ確かにね,でもどうやらナショナルらしいと気づいたからいいのです。さすがにパナソニック電工っちゅう名前はないわ!と全関西がしばらく泣いたことも。それでも大きな心で許すのですw

冗談さておき,しばらく前にシャープが資本金を1億にするといって世間に怒られ,よくわからないけど5億円に微修正して苦笑いを誘ったのは記憶に新しいところです。世間は株がパー(アホじゃないよ,パーのほうだよ)になったとか,大騒ぎをしていました。

そんなシャープが株主総会を無事乗り切り,この平成27年6月30日付で,資本の減少が実行されたようです。シャープはまた次のステップにあゆみを進めたわけです(行き先はいずこへ,,)。

ところで,一連の報道を見ていて,いろいろ勘違いしている人が多いと思いました。だから,ひと段落ついたこの機会に,シャープのことについて少し整理しておきたいと思います。

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6月23日の定時株主総会で決まったこと

ポイントは二つですね。こうです。

  • シャープの大口債権者である三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行などに対して新株を発行し,資本金を1125億円増資する
  • 増資した後の資本金2343億円(増資前1218億円だから)を減資して,5億円にする

 

これって結局どういうこと?

結論からいうと,こういうことになります。

  • シャープは今期2223億円の赤字で,ついに単体で債務超過(資産より負債が多い状態)になった(連結でも純資産445億しかない)。借金はめちゃくちゃある。キャッシュがないのでもう借金返せない。連結で債務超過になると上場廃止され倒産一直線。
  • 三菱東京UFJは3800億円,みずほは3600億円シャープに貸している。これ以上貸せない。むしろいまある分を本気で返してほしい。だけどシャープにお金がないのも分かってる。返すのあきらめて倒産されるともっと困る。
  • じゃあ,貸してる金を返してもらう代わりに株をもらおう。新株発行の代金と貸付金を相殺して払ったことにしてもらおう。
  • ただし今後株主の利益配当として毎年返してもらうぜ。返せなかったら乗っとるぜ。とりあえず,資本金はめちゃんこ減らすように手続してもらうか(会社が株主に利益を配当するにはいろいろ制限がある。会社のお金のうち,帳簿上の資本金の額を超えてる部分しか配当できないのだ)

 

ここで出てくる四つの疑問

「うーんよくわからんあ,資本金とか減資ってなんやねん」という人が多いはず。確かにそうですよね。

しかし,とにかくいまのシャープに聞きたい!問い詰めたいwのは次のことじゃないでしょうか。

  • 何千億円という資本金が5億円ぽっちになって,株価は0にならないの?
  • いままでの株主(増資前の既存株主)の権利ってどうなるの?
  • 今回の総会で何が決定的に変わったの?
  • 今後シャープってどうなっていくの?

今日はこの四つのことを考えてみたいと思います。一つずつ説明します。その中で,資本金とか減資とか,そもそも何やねんというところにもふれていきます。ではでは。

 

めっちゃ減資して5億円になったら,株価は0にならないのか

これを説明するにはちょっと遠回りが必要です。面倒くさいですが,ここは我慢していただく必要があります。天竺ほどは遠くないので,我慢です我慢。やせ我慢。ライザップ!!

株式会社の資本金て何のこと

その前にそもそも株式会社って何よ

株式会社とは16,7世紀の東インド会社由来の仕組みです。世界をまたにかけるようなでっかい事業をするときにお金がいる。一人で出せないから何人かのお金持ちに出してもらおう。出してもらう以上,出資者の権利をきっちりしておかないと。お金持ちはお金をだすけど忙しいから経営はしない。出資者が別の経営者を選んで経営させよう。ちゃんと帳簿をつけて,儲かったら毎年配当してもらう。商売が終わったら会社を潰して財産を山分けだ。というような仕組みです。
つまり出資者であるオーナーを株主といいます。お金を出した単位ごに株式という権利が割り当てられ,その株式の証文のことを株券といいます。
オーナー会議(株主総会)で取締役という経営者を選んで経営させます。
帳簿上儲かったら配当します。
単純にいうとこういう仕組みです。

商売には帳簿がいる

商売には帳簿が要ります。帳簿をつけて,時期を決めて決算しないと,いくら儲かっていくら損したのやら皆目分からないからです。じゃあどんな帳簿があればいいかということですが,普通に考えて,最低でも二種類はいるなということが分かります。会計学の専門家じゃないのであんまり詳しい話は控えますが。

一つは,ある時期一点の時間を切り取って,その時に,まさにどんな資産と,負債があって,差引きすると正味いくらあるんだ?という帳簿が要ります。結局俺の財産は今いくらあるねんということがわからないといけませんからね。

もう一つは,一定の期間を決めて,その期間の営業成績を判断するための帳簿が要ります。今いくらあるかだけわかっても,今年儲かったのかどうかわからないです。今いくらあるかだけわかっても駄目です。今年儲かったのか,損したのかわからないと,今後の計画ができません。3億あっても,毎年1億赤字だと,3年で潰れますので。

上のほうの決算書のことを,「貸借対照表」といいます。下のほうを,「損益計算書」といいます。貸借対照表のことを,BSといいます。バランスシートの略です。損益計算書はPLです。プロフィット アンド ロス ステイトメントのことです。

ほんで資本金って何さ

さて,資本金とは何かというところに入ります。最初に,さっきの話を思い出してください。東インド会社のところです。たくさんのお金持ちが,お金を出し合って,会社を作る。会社を作って経営者を選び経営させる。儲かったら利益を配当させる。この話です。

資本金とは,この最初にお金持ちが出したお金のことです。商売のもとになるお金です。株主資本のことです。これをまず会社にどーんと出します。

その前に,まず最初に,貸借対照表の骨組みを見ておきます。

資産 負債
純資産
資本金

左側にプラスの財産,つまり資産がきます。右側を二つに割って,上にマイナスの財産,つまり負債がきます。借金などです。資産から負債を引けば,純資産が出てきます。この純資産の一部が資本金です(純資産には資本金以外にもいろいろあるよ,準備金(蓄え)とか)。

では設立と同時に株主が100億出したしましょうか。すると貸借対照表はこうなります(単位など省略)。

資産 100 負債 0
純資
資本金 100

次に50億で土地を買って工場を建てるとします。工場を建てた会社の貸借対照表はこうです。

資産 100
(現金50)
(工場50)

負債 0
純資産
資本金 100

このように,資本金とは,株主が会社にどーんと出したお金のことであり,資産から負債を引いた純資産の一部だと考えてください。もう少し正確にいうと,「貸借対照表の純資産の部に資本金として記載されている金額」のことです。わかりにくいか,,,

資本金とじっさいにあるお金は違う

上記の貸借対照表を見ていただけるとわかりますが,会社を設立したばっかりのとき,会社はじっさいに現金を100億円持っています。そして負債がないので資本金は100億円です。

これに対して,工場を建てた後の貸借対照表では,現金が50億円しかありません。そのかわりに工場の土地建物という固定資産が50億円分あって,資産の分の合計は100億円になります。そしてやっぱり負債がないので,資本金は100億円です。

このとおり,同じく資本金が100億円の場合でも,じっさいに現金が100億円あるときとないときがあると分かります。現実の会社の会計はもっともっと複雑で,ほとんどの会社では,資本金と比べて現金がめちゃくちゃあったり,逆にちょっとしかなかったりします。でも帳簿の資本金の数字は株主が出した時と変わりません。会社の財産は毎日かわっていきますがそれによって資本金の額はかわりません。株主が新たにお金を出してないからです。

なお,貸借対照表の資産から負債を引いてマイナスになる場合を債務超過といいます。資産を売却しても負債が払えない状態です。今期(前期か,この前の決算の意味)シャープは単体でこういう状態になりました,,でも,資本金は1218億円で変わってなかったのです。

とにもかくにも,資本金というのはじっさいのお金とは関係ない。貸借対照表の純資産の,資本金のところに書いてある数字を意味するに過ぎないと確認してください。

じゃあ資本金という言葉(理屈)は何のためにあるの?

会社は株主がお金をどんと出して,それを使って営業するといいました。儲かっていくと,貸借対象表の純資産のところには,資本金のほかにもお金がたまります。

ですが,資本金というのは会社が法的な手続(増資,新株発行)をしないと勝手に増えない名目上の数字なので,余ったお金は別の名目(勘定)でたまるんですね。この余ったお金は,株主に利益配当することができます。ほとんどの上場会社はそうしています。それが会社制度の本来の姿だからです。株主を喜ばすためです。

ところで会社は余ったお金を株主に配当することができますが,資本金の額に食い込んで配当することができません。配当を出す条件は,資本金の金額などを上回ってお金が余っていることです。資本金というのは株主が最初に出したお金なので,お金が余っていないのに返してもらっても仕方ないからです。

最初に必要だというから出した。そのお金を使って儲けてもらうために出した金だ。それを返してもらうのはおかしいでしょ?会社のお金を返してもらったら意味がありません。それなら最初から出さなければいいからです。もし株主が別にお金が必要なら株式を他人に売ればいいのです。

こういうふうに,会社が,自社の株主に配当できるお金を計算する条件になっていることが資本金の大事な意味です。

もう一つ。そこから派生することがあります。会社はそういうふうに資本金を切り崩して配当できないので,資本金分のお金は会社に残ってるはずだという推定がはたらきます。会社と取引しようとする相手が,会社の資本金を調べれば(資本金は登記されている),最低こんだけお金(現金ではないけど)はあるだろうと推測できるんです。だから,もし会社とトラブルになっても,こんだけは支払い(強制執行などすれば)が担保されているはずという保証的な意味を持っているんですね。営業保証金のようなものです。

資本金の意味はなんとなく分かりましたか?いやああ,,どうかなあ,,
資本金とは

  • 株主が出したお金
  • 帳簿に書いてある数字
  • じっさいにあるお金とは違う(自然に増えたり減ったりしない)
  • 会社は資本金を配当できない
  • 営業保証的な意味もある

資本金をめちゃくちゃ減少しても株価は0にならないか

結論からいうと,株価は0になりません。大きな理由は次の二つです。

  • 100%減資をするわけじゃないので,株主の権利は残るから。残るというか,株主の権利はなんにも変更されないから。
  • 資本金の額と会社がじっさいにもってる財産の額に関係がない以上,減資をしても何も変わらないから。

株主の権利は変わらない

さっき長々と説明したように,資本金というのは帳簿に書いてある抽象的な数字です。減資,資本減少とはその数字を減らすことです。

大事なのは,これによって株式の数は減らないということ。最初に100株もらっている人は,減資後も100株持った株主です。株主の数も減らない。100人株主がいたとすれば,減資しても株主は100人のままです。何も変わらない。

ね?株主にとっては何も変わらないでしょう。減資するだけなら,株主の権利は何も変わらないんです。むしろ,資本金が減って,利益配当できるハードルが下がるので,今後儲かった場合は有利にすらなります。だから,株価は当然0にならないです。

ただ,今回増資(新株発行)もいっしょにやっているので,新たな株主と株式の数が増えています。これによって既存の株主は不利になっています。これは次のところで説明しますね。

※100%減資ならそうはいきませんよ。100%減資をやると既存の株主の権利は消滅です。だって資本金が0ってことは,お金を出した事実が否定されてんですから。株主は追い出され,会社とおさらばってことです。株はパー(あほちゃい,,w)ですよ。

じっさいにもってる財産の額はかわらない

資本金はあくまで帳簿の額。じっさいもってる財産と関係ない。株価っていうのはいろんな要素で決まります。会社の財産とか,今後儲かりそうかどうかとか,,,とにかくじっさいの会社の価値で決まりますよね。帳簿に書いてある名目上の数字で決まるわけじゃない(まったくないとは言いませんが)。

資本減少してもじっさいもってる財産や営業の状態が変わらない以上,株価に対する影響は理論上ありません。だから,株価は0にならないんです。

小まとめ

激しく(たとえ99%でも)減資しても株主の権利やじっさいの財産は変わらない。だから株価は0にならないってことです。

 

いままでの株主(既存株主)の権利ってどうなる

資本減少しただけでは変わらないが,いっしょに増資もしてるので影響があるって言いました。そうなんです。

今回シャープは増資と減資を同時にやりました(正確には増資してから減資)。銀行の持ってる債権を株式化(銀行が割り当てを受けた新株発行の代金と相殺)したんです。このインパクトは凄いです。

株式について細かいことをいうとかなーり技術的な話になるので,ポイントと簡単な仕組みだけ書いておきます。

銀行などが新しい種類の株式を持った(厳密にはA種とB種って2種類あるがまあいい)

今回銀行が借金帳消しの代わりに割り当てを受けた株式は種類株式といって普通の株式と違います。いまの会社法では,株主平等の原則がかなり緩くなっていて,株主の権利に差をつけることができるんです。今回の株式はどういう種類かというと,,

利益配当優先株である

利益配当について普通株式より優先した取扱いを受ける株式になってます。儲かったらまずかなりの高配当で銀行が持ってきます。まあそれは仕方ないですよ,そもそも借金返せないからこうなってるわけですからね。資本金へっこんだままだといつまで経っても普通の株主に配当なんかできないので。

そんかわりこの優先株には株主総会での議決権がありません。もの言う権利を押さえて,配当を優先してるわけです。

普通株式を対価とする取得請求権がついている

「取得請求権」というのは,「株主(銀行)」が,「会社(シャープ)」に対して取得を請求すること。

銀行が取得した株式には,あらかじめ決まった条件で,これをシャープに引き取らせて,代わりに普通株式を受け取ることができる請求権がついています。諸条件があるんですが,銀行がこの権利を行使して普通株式を受け取ると,銀行の持株数がべらぼうに増える計算になります(優先株1株に対して普通株1株受け取るわけではまったくないってこと)。発行済み株式の過半数を余裕で超えてきます。普通株式には議決権がありますから,あとはわかりますよね?

金銭を対価とする取得請求権がついている

この請求権も同じく,「株主(銀行)」が,「会社(シャープ)」に対して取得を請求できるって意味。

今回発行を受けた株式を,かなりの高利でシャープに買取ってもらう権利がついてます。銀行がこの権利を使えるのはしばらく先の日付からに設定されてます。しかしこの請求権って要はこういうことをしているのと同じです。

「今ある借金をリスケジュールして,返済期限を先延ばしにし,高利で借り換える」

金銭を対価とする取得条項がついている

「取得条項」というのは取得請求権とはまったく逆。「会社シャープ」が,「株主(銀行)」から取得できるってこと。

つまりシャープが銀行から,決まった条件で,今回発行した株式を買い戻せる権利がついてます。お金で買い戻す。シャープとしては,なんとか資金繰りをしている間に起死回生のヒットで儲けて,そのお金で今回の株式を買い戻したいということですね。

持株割合が半端無く変わるかもしれない

うえに書いたように,銀行が取得請求権を使って普通株式を取得すると,場合によっては持株割合が過半数を超えてきます。銀行がこの権利を使うのはシャープの経営が行き詰ったとき。それだと株価も下がっているので,間違いなく普通株を過半数取ります。経営再建のためなら独禁法の5%ルール(銀行は基本的に一つの事業会社の株を5%以上持てない)もクリアできるはずです。

過半数ある株主,つまり三菱東京とみずほは,株主総会で大事なことが決められます。今回のほか,もともと2行で5%弱もってるんですよ,シャープの株式。

 

今回の株主総会で何が決定的に変わったのか

端的に,銀行の支配下に入ったと考えられます。よほど奇跡的な業績回復がない限りそうなります。

 

今後シャープはどうなってしまうのか

奇跡的なケース

シャープの営業が奇跡的に回復して資金繰りがよくなれば,今回の新株を買い戻して通常運転に戻れます。

予想されるケース

世の中どうなるかわかりませんし,上場会社の事業なんて複雑なものはなおさらです。ただ,公表されている資料を見る限りかなり厳しいといえます。

このまま営業が回復しなければ,銀行が普通株式を取得して経営権をとり,これを今度こそ産業革新機構に引き取ってもらう??

銀行としては,シャープが奇跡的に回復すれば高利な投資として成功だし,もしダメならお国に引き取ってもらうという算段がついているのかもしれません。よく分かりませんけども。いやわかりませんよ,それはね。

奈良県北葛城郡王寺町の司法書中尾哲也の写真楕円形

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