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祭具(さいぐ)

宗教儀式に使われる器具、祭り(祀り)に使用される道具のことです。仏教では仏具、神道では神具と呼ばれたりします。仏壇や祖霊舎(御霊舎)の周辺の道具などを指します。現在の民法は、財産の相続を意味する遺産相続であること、複数人 …続きを読む

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債権(さいけん)

特定の人から特定の人に対してある行為を請求する権利のことです。人から人に対する行為請求権です。これは、民法上、財産を直接的排他的に支配する「物権」と区別されます。債権は人に対する権利、物件は物に対する権利です。物権には、 …続きを読む

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財産管理(ざいさんかんり)

一般的には、財産の効用を維持するために、対象となる財産を、事実上・法律上、保存し、その性質を変えない範囲で利用し、改良したりする行為全般を指します。財産の所有者ではない人が他人の財産を管理するケースは二つあります。一つは …続きを読む

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財産管理委任契約(ざいさんかんりいにんけいやく)

法律の規定によるのではなく、ある人とある人の契約によって、財産管理を行うことです。委任契約の一種です。よく使われるのは、高齢者が、現在はまだまだしっかりしているが、自分の判断能力や記憶力の衰えを感じるので、今のうちに他人 …続きを読む

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財産管理人(ざいさんかんりにん)

自分以外の他人の財産を管理する人のことです。財産管理とは、財産の効用を維持するために、対象となる財産を、事実上・法律上、保存し、その性質を変えない範囲で利用し、改良したりする行為全般のことです。人と人の契約で、財産管理の …続きを読む

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財産分与請求権(ざいさんぶんよせいきゅうけん)

離婚した一方が相手方に対して婚姻中に築いた財産の分前を請求する権利のことです。財産分与の法律的な性質については、「夫婦の共同財産の清算」、「慰謝料」、「離婚後の扶養料」の要素があると考えられています。遺産相続との関係では …続きを読む

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財産目録(ざいさんもくろく)

財産の種類と数量、評価などを記載したリストのことです。商業帳簿の一種ですが、民法上も、財産目録をつくらなければいけない場合があります。例えば、行方不明者(不在者)の財産管理人に選任された場合、後見人に就任した場合、遺言執 …続きを読む

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祭祀(さいし)

祭祀(さいし)とは、神様や祖先を大切にする行いのことです。神や祖先を祭る(まつる)、祀る(まつる)ことであり、簡単にいえば、宗教のことです。現在の日本国憲法では、信教の自由が保障されており、法律はできるだけ宗教にはタッチ …続きを読む

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祭祀財産(さいしざいさん)

民法上、系譜・祭具・墳墓のことを祭祀財産(さいしざいさん)といいます。系譜とは家系図のことです。祭具とは宗教儀式に使用される道具のことです。墳墓とはお墓のことです。これらの祭祀財産はあくまで「物」であり「財産」ですから、 …続きを読む

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祭祀承継者(さいししょうけいしゃ)

神や祖先の祭祀(さいし)を司る地位を継ぐ人のことです。日本国憲法は信教の自由を保障しており、現在の法律は宗教にタッチしないという考え方が取られています。相続についても同じで、祭祀を司っていた人が亡くなっても、その地位は、 …続きを読む

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