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利益相反行為(りえきそうはんこうい)

事者の利益が一致しない、相反する行為のことです。この場合、一方が他方の代理人になったり、一人が双方の代理人となることが禁止されます。法律上特に問題となるのは、本人と、代理人の利益が相反する場合です。法定代理でこれが問題と …続きを読む

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利子税(りしぜい)

相続税などの延納をしたときに、延納期間、延納額に所定の割合で課される附帯税です。利子税が課されるのは、所得税、法人税、相続税、贈与税という国税のため、利子税も国税です。相続税で利子税を収めるのは、先に書いた延納の場合と、 …続きを読む

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利付公社債(りつきこうしゃさい)

公債や社債の券面に利札(クーポン)がついているもののことです。毎年決まった時期に,公債や社債権者に対して利息が支払われます。相続税の財産評価では,公社債は,この「利付公社債」と「割引発行の公社債」そして「転換社債型新株予 …続きを読む

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類似業種比準方式(るいじぎょうしゅひじゅんほうしき)

相続税を計算するために財産評価を行いますが,「類似業種比準方式」とは,遺産が「取引相場のない株式」である場合に,この株式の財産評価をする方式の一つです。上場会社等ではない株式は,市場価格がないので,会社の規模などによって …続きを読む

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暦年課税(れきねんかぜい)

贈与税の課税方法の一つです。暦年課税とは,毎年1月1日から12月31日までの1年間に贈与された財産の価額の合計額から,110万円の基礎控除額を控除し,これに金額に応じた税率を掛けて,その年の贈与税額を計算する方法です。計 …続きを読む

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暦年課税分の贈与税額控除(れきねんかぜいぶんのぞうよぜいがくこうじょ)

相続税の税額控除の一つです。税額控除とは,基礎控除や各種控除をした後の課税価格に税率を掛けて算出した相続税額から,さらに引くことができる控除額のことです。「暦年課税分の贈与税額控除」は,相続開始前の3年以内に,贈与財産に …続きを読む

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連帯債務(れんたいさいむ)

複数いる債務者が,それぞれに,債権者に対して,全部の債務の履行義務を負い(逆にいうと,債権者は,全員に対して,債務の全部の履行を請求できる),その中の1人が弁済すれば,すべての債務者が債務を免れるという法律関係のことです …続きを読む

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連帯納付の義務(れんたいのうふのぎむ)

納税義務者が連帯して税金を納める義務を負うことです。日本の相続税は,まず全体の相続税額を計算して,それを遺産の取り分の割合に応じて各相続人に割り付ける仕組みなっています。そして,各相続人が,それぞれ,税金を納める義務を負 …続きを読む

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路線価図(ろせんかず)

国税庁が公開している路線価を書き込んだ地図のことです。路線価とは,相続税や贈与税を計算する際の,宅地の財産評価の基準になる価格です。国税庁が,毎年1月1日現在の全国の市街地の道路に面する宅地の,1㎡あたりの価格を決めたも …続きを読む

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路線価方式(ろせんかほうしき)

相続税が贈与税を計算するための財産評価のうち,宅地を評価する一つの方式のことです。路線価方式は,国税庁の定めた土地の路線価にその土地の㎡数を掛けた後,各種の修正(間口の広さ,土地の形など)を行って宅地の評価額を計算する方 …続きを読む

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