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内縁(ないえん)

社会的実体としては夫婦生活共同体の実質を持ちながら,戸籍法による婚姻届をしていないばかりに,法律的な夫婦と認められない男女関係のことです。事実婚という言葉も同じ意味で用いられます。 内縁関係,事実婚関係については,法的な …続きを読む

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難船危急時遺言(船舶遭難者遺言)(なんせんききゅうじいごん(せんぱくそうなんしゃいごん))

特別方式の遺言のうち,船舶が遭難したため,船舶中で死亡の危急に迫った者がすることができる遺言です。「難船危急時遺言」は「船舶遭難者遺言」ともいいます。シチュエーションに注目した呼び名が難船危急時遺言であり,人に注目した呼 …続きを読む

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任意後見制度(にんいこうけんせいど)

任意後見制度とは,自分が判断能力を失った際,「この人」に,「こういう具合に」,財産管理等をしてほしいとあらかじめ決めておくための制度です。任意後見契約に関する法律にしたがって公正証書で任意後見契約という契約をしておけば, …続きを読む

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任意後見契約(にんいこうけんけいやく)

任意後見契約とは,任意後見契約に関する法律にもとづき,委任者(本人)が判断能力を喪失した後に委任者の財産管理等を行う人等を決めておくための公正証書による契約のことです。 判断能力に乏しい成人のために他の者が保護者となって …続きを読む

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任意後見受任者(にんいこうけんじゅにんしゃ)

任意後見受任者とは,任意後見契約にもとづいて,公正証書にて,本人との間で任意後見契約を締結し,将来委任者が判断能力を失った際に委任者の財産管理等を行うと予定されている人のことです。 任意後見契約は委任者が判断能力を喪失し …続きを読む

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任意後見人(にんいこうけんにん)

任意後見人とは,任意後見契約にもとづいて委任者の財産管理や法律行為の代理を行う人(代理人)のことです。人は,公正証書による任意後見契約を締結すると,自分が判断能力を失ったときに財産管理等をしてくれる人をあらかじめ元気なう …続きを読む

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認知準正(にんちじゅんせい)

認知準正とは,認知を受けていない婚外子が,父母の婚姻後に,父親によって認知され,その時から嫡出子の身分を取得することをいいます。 認知とは,父が子を自分の子供であると認めることです。準正とは,非嫡出子が嫡出子の身分を取得 …続きを読む

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年金受給権者死亡届(ねんきんじゅきゅうけんしゃしぼうとどけ)

簡単にいえば,年金の受給者が死亡したときに年金を止めるために提出する書類のことです。国民年金だけをもらっている人は市町村役場にこの書類を提出します。厚生年金をもらっている人は年金事務所に書類を提出します。共済年金をもらっ …続きを読む

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