アーカイブ

未成年後見人(みせいねんこうけんにん)

未成年者に対して親権を行う者がないとき,又は親権を行う者が管理権を有しないときに家庭裁判所によって選任される後見人です。通常未成年者の財産管理は親権者が行いますが,親がいない場合もあります。また,親がいても,父又は母によ …続きを読む

未成年後見人(みせいねんこうけんにん)イメージ

未成年者控除(みせいねんしゃこうじょ)

相続税の税額控除の一つです。税額控除とは,各人の相続税額を計算して最後にここから控除することができるものです。これを控除すると各人の納付すべき相続税額,つまりじっさいに納める相続税額の計算が終わります。未成年者控除とは, …続きを読む

未成年者控除(みせいねんしゃこうじょ)イメージ

認印(みとめいん)

市町村役場に登録して印鑑証明書の発行を受けることができる「実印」ではない印鑑をすべて認印といいます。100円ショップなどで購入できるいわゆる三文判や,シャチハタのようなものを一般に認印と呼びます。認印は,同じものを用意す …続きを読む

認印(みとめいん)イメージ

身分権(みぶんけん)

夫婦や親子といった親族法上の地位にもとづて法律上当然に発生する権利の総称のことです。身分権という言葉は法律には出てきません。具体的な例をいうと,親の子に対する財産管理権,監護教育権や,夫婦間の契約取消権などがそれに該当し …続きを読む

身分権(みぶんけん)イメージ

身分法(みぶんほう)

人の婚姻関係や親子関係といった身分関係について定めた法律のことを身分法と呼びます。日本民法においては,第4編親族のところがそれにあたります。身分法のことを別名親族法とも呼びます。なお,日本民法は第5編が相続編になっていま …続きを読む

身分法(みぶんほう)イメージ

見守り契約(みまもりけいやく)

受任者が委任者に定期的に連絡したり面談したりすることにより,委任者の生活状況や法律関係に変化がないか見守ることを内容とする民法上の委任契約(準委任)契約です。契約の内容は当事者の協議により自由に定めることができます(契約 …続きを読む

見守り契約(みまもりけいやく)イメージ

身元保証(みもとほしょう)

典型的には,雇用契約にもとづく被用者が不法行為や債務不履行行為によって職場に損害を与えた際この損賠を填補させるために第三者と結んでおく契約のことを身元保証又は身元保証契約と呼んでいます。雇用者は被用者によってもたらされる …続きを読む

身元保証(みもとほしょう)イメージ

民事事件(みんじじけん)

厳密に言うと,審判対象が私法にもとづく権利義務であるところの事件又は審判対象が私法によって規律されるところの事件です。私法というのは民法に代表されるように民と民,すなわち私人間の法律関係を定めた法律のことです。民事事件で …続きを読む

民事事件(みんじじけん)イメージ

民事執行(みんじしっこうほう)

民事上の請求権について国家の助けを借りて債務者の財産から強制的に回収を図る手続きのことであり,民事執行の手続きを定めた法律を民事執行法といいます。民事上の請求権について債務者が任意の履行をしない場合,債権者は,本案の裁判 …続きを読む

民事執行(みんじしっこうほう)イメージ

民事訴訟(みんじそしょう)

主として民間の財産に関する紛争を解決する国の手続です。民間で争いが生じたら,自分で強行に解決することは認められていません。誰が正しいか分からないし,これを認めると世の中の秩序がめちゃくちゃになるからです。民間で紛争が生じ …続きを読む

民事訴訟(みんじそしょう)イメージ

1 2