同族株主(どうぞくかぶぬし)

相続税の財産評価をするときに用いられる概念で,株主の1人とその同族関係者の議決権の合計が30%以上である場合の,株主と同族関係者のことです。ただし,議決権の過半数を有するグループがある場合には,そのグループに属する株主のことです。
株式を相続した人が同族株主かどうかによって,相続した株式の財産評価の方法が変わります。