書画・骨董品(しょが・こっとうひん)

書道作品,絵画,陶芸品その他の美術作品全般のことです。美術作品の価値は,他の財産と比べると,客観的に算定しがたいものですが,相続税法では,以下のような方法でこれを評価しています。

・売買実例価格(実際に過去に売買されたときの価格や類似品の市場価格)
・精通者意見価格(要するに美術鑑定人等の専門家の評価額)