家族法(かぞくほう)

民法第4編の親族法を指して,これと同じ意味でつかわれる言葉です。また,民法第5編の相続法を含めて,民法第4編親族法と民法第5編の相続法の総称として使われることもあります。民法第4編親族法と民法第5編相続法は,これを合わせて「身分法」と呼ばれることもありますので,この意味では,「家族法」と「身分法」は同じ事柄を表すことになります。