気配相場等のある株式(けはいそうばとうのあるかぶしき)

相続税法上の用語で「気配相場等のある株式」とは,日本証券業協会の登録銘柄や店頭管理銘柄あるいは公開途上にある株式をいいます。相続税法では,株式を,「上場株式」「気配相場等のある株式」「取引相場のない株式」にわけて,財産的な評価をします。気配相場等のある株式のうち,登録銘柄や店頭管理銘柄の評価は,日本証券業協会が定めている取引価格をもとにして上場株式を同じように決まります。公開途上にある株式は,上場又は登録時の公開価格により評価します。