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遺産相続・遺言

相続って結構大変なものです。ご経験の方ならお分かりでしょうが,これは何も,資産家に限った話ではありません。

例えば,「誰が相続人になるのか」「どれだけ相続出来るのか」「何を相続出来るのか」
「生前の贈与や看病は考慮されないのか」「土地建物の名義変更はどうするのか」
「相続税はかかるのか」「遺言書はどう書けばよいのか」「遺言書がでてきたがどうすればいいのか」等々,悩みはつきません。

相続が起こった場合に,すばやく的確な法的手続きを行ったり,将来の相続に備えて,法的な対策を立てるには,専門家のアドバイスが不可欠です。お気軽にご相談ください。

なお,相続が起こった場合の手続(遺産に関することに限る)は,だいたい以下の手順で進めていきます。

主な手順

1 遺言の有無の確認

遺言がある場合,遺言にしたがって手続します。

2 相続財産の確定

亡くなった方の財産を調査し,何が相続出来るのかを確定します。

3 相続人の確定

相続人から除外される人はいないかを調査し,誰が相続人になるのかを確定します。

4 相続分の確定と相続分の修正

相続人ごとに,どれだけ相続出来るのかを確定したうえで,生前贈与(特別受益)や,看病等(寄与分)を考慮して,それを修正します。

5 遺産分割

具体的な財産ごとの振分けを決定し,遺産分割協議書を作成します。

6 法律上の諸手続き

不動産や株式の名義変更の手続をします。

7 相続税の申告

相続税の申告義務がありそうならば税理士さんをご紹介します。
※司法書士は,税務申告を行いません。

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