早いもので7月、今日は七夕ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?
我が家では先日、七夕の笹飾りを作りました。といっても、中には娘が危なっかしいハサミさばきで作った謎の飾りや、『じゃがいも~』と言いながら丸めただけの千代紙なんかもありますが、玄関先に飾るとホッと季節を感じさせてくれています。七夕・お祭り・お盆休みに花火...暑さはつらいですが、夏にはパワフルで楽しい行事が沢山あってウキウキしますよね(私だけでしょうか!?)。
さてさて、娘は今月で2歳2ヶ月になります。4月から通い始めた保育所にも今ではすっかり慣れて楽しくて仕方ない様子、朝保育園へ送っていくとおざなりに後ろ手で『バイバイ!』と言って友達の所へ走って行ってしまいます(ちょっぴり寂しい今日この頃です)。
毎日帰宅後にその日あった事を楽しそうに報告してくれるのですが、『お相撲さんゾウさん乗ってたよ~』や『だんご虫さんパクッてした』等一体何があったのかという報告ばかりで、毎度大笑いしてしまいます。
保育所へ通い出して変わったのは、とにかく食べる食べる!ということ。もともと食は太かったのですが、一日中遊んでお腹も減るらしく、とても2歳児とは思えない量を毎食ぺロッと平らげます。
牛乳も、『牛乳出してみ~!(○○してみ~、が最近の口癖)』と催促されては与えるうちに1ℓがほぼ一日で無くなる有様。沢山食べるのは有難いのですが、好きなものばかり食べようとしたりだらだら食べようとしたりと食習慣がとても気になるようになってきました。栄養満点で美味しくて一気に食べられる、それにずぼらな私にも出来るご飯作りがもっぱら今の研究課題です。
前置きが長くなりましたが・・・
そこで今回は、勝手ながらそんな研究の成果(!?)を少し発表したいと思います。
夏にピッタリで大人にも楽しめる料理ですので、晩御飯のおかずに悩まれた時など是非お試し下さい(食材や調味料の分量は味見しながらお好みで調整してください)。
その1.にんじん餃子
最近の我が家のブームです。
作り方は、豚ミンチ・刻みネギ少々・すりおろして軽く水気を切ったにんじん(※うちは豚肉200gに対して刻みネギ大さじ5位、にんじんは2本皮ごとすりおろして使います)・醤油・オイスターソース・塩コショウ・ごま油をしっかり混ぜて餃子の皮で包みます(※の分量で作れば大判サイズの餃子の皮35枚分位出来ます)。
あとは普通に餃子を焼く要領で焼いて(私は最後にごま油を少量回しかけて皮をパリッと焼きます)、子供はポン酢・大人はポン酢にラー油を入れて頂きます。ビールのおつまみにも最高ですよ。
その2.レンジフル活用のピビンバ
研究の成果と言いながら何ですが、友人の家で食べて美味しかったので教えてもらったものです。
①ほうれん草(湯掻いて水に取り、食べやすい大きさに切って★醤油・砂糖・ごま油・すりゴマで味付け)
②人参(千切りにして少量の水をかけ、柔らかくなるまでレンジでチン。★で味付け)
③もやし(さっと湯掻いて★+塩少々で味付け)
④牛薄切り肉(食べやすい大きさに切って焼き、焼肉のタレで味付け。味が染込んだらごま油・すりゴマを入れて子供の分は取り出す、残った大人の分にはお好みでコチュジャンを入れる)
⑤キムチ(大人のみ)
①~⑤をホカホカのご飯に乗せて、真ん中に温泉卵(耐熱容器に100ccの水を入れ、卵を落としてレンジで様子を見ながら1分少々チン。気を抜いて加熱しすぎると爆発するので要注意←検証済。)をおとせば美味しいピビンバの出来上がりです。食欲の無い時でもにんにくパワーでがっつり食べられます。
その3.余った煮物でコロッケ
材料は、作りすぎた肉じゃがやカボチャの煮物。
水気を切って潰し(うちはゴロゴロしたものが好きなので木ベラでザックリ潰しますが、なめらかなものがお好みならマッシャー等でしっかり潰して下さい)、あとは小麦粉・卵・パン粉の順で衣をつけて揚げるだけです。カボチャコロッケは中に溶けるチーズを入れると尚美味しいですよ。
味がしっかり付いているのでそのままで、冷めても美味しく食べられるので次の日のお弁当にも使えます。その他カボチャの煮物は、水気を切ってレーズン・キュウリ(千切りにして塩をまぶし、しんなりしたら水洗いして水気を絞る)と和えてマヨネーズで味付けをすればカボチャサラダにもなります。
加えて、料理上手な母の有難い差し入れにも支えられて我が家は元気一杯!この調子で夏を乗り切ろうと思います。暑い日が続きますが皆様も元気でお過ごしくださいネ!!
それでは締めの言葉に代えて写真をいくつか・・・
娘と実家の愛犬(コーギー)

エクササイズ中♪

手遊び中






